HMBサプリとプロテインの併用は逆効果!?噂の真相を徹底調査!

HMBサプリって最近話題になっていますよね!そんなHMBサプリとプロテインは併用すると逆効果になってしまうのでしょうか?噂の真相を徹底調査!
MENU

HMBサプリとプロテインの併用は逆効果!?噂の真相を徹底調査!

筋トレをするにあたってゆっくりやった方がいいのか速く動かしたほうがいいのかというと「速く動かす」方がいいです。

 

なぜゆっくりではだめかというと大きい筋肉を作る筋肥大トレーニングでは速筋繊維を鍛えなければいけません。この速筋繊維は無酸素運動によって鍛えられます。筋トレの1セットを45秒以内に終わらすと無酸素運動をしたということになりそれ以上時間をかけると有酸素運動といいます。

 

速筋繊維を多く持った人の特徴としては陸上短距離選手、投擲選手、野球選手、ボディビルダーのような大きい筋肉を持った人たち、または短い時間筋肉を使う人たちのことを言います。それとは別に、有酸素運動では遅筋繊維が鍛えられます。遅筋繊維を多く持った人の特徴としてはマラソン選手などの長距離を走る選手、登山、長距離水泳などの人たちのような長い時間大きくない筋肉を使い続ける人たちが多く持つ筋肉です。

 

日本ではゆっくりの筋トレを教える人も多く、5秒間以上かけてダンベルの上げ下げをしてそれを10回などをやらせるトレーナーなどがいます。これをやった場合、有酸素運動になってしまう確率が高いです。

 

これは筋肥大のトレーニングとしては不向きといえるでしょう。
筋肥大トレーニングでは1セットあたり10回前後が限界の重さでやると効率よく筋肥大を狙うことができます。例えばベンチプレスをやった場合、10回前後が限界の重さでやることになります。

 

そうするとそんなに速くバーベルを上げ下げできないと思う人もいると思います。その重さでできるだけ速く上げ下げできれば端から見ると遅くやっているように見えても、それは速筋繊維を使えていますので大丈夫です。

 

 

セットに関しては10回前後が限界の重さで4セットと言われていますが1,2セット目はアップに充てて3セット目を45秒以内で10回~15回をやって限界までやるというのもあります。これはやってみて自分に合ったほうをやるのがお勧めです。

このページの先頭へ